中高生 英会話サマーキャンプ NY

StockSnap / Pixabay

中学生・高校生向け ニューヨークでイングリッシュサマーキャンプ留学を実施します。

NYのレナート英語学校のパートナー校、大阪イングリッシュハウス
レナート英語学校では 夏と冬に中高生向けのブログラムを実施しています。
全世界からの同世代の生徒と共に英語の学習をします。

[box class="blue_box" title="イングリッシュサマーキャンプ留学"]

実施期間:6月23〜8月10日      

この期間の1周間以上で、期間は自由です。

費用:  $1700ドル / 1週間      

これには、宿泊費、授業料、食事が含まれます。(渡米費は各自)

雑費:  $125 登録費

送迎:  $275 空港からの送迎(往路)

レナートはマンハッタン中心部に位置していますので、 期間中は近郊の大学のキャンパスを使用しての実施です。 (学生寮、大学内のカフェテリア、施設を使用)

対象:中学生、高校生

13~17歳までの中学生、高校生が対象です。英語のレベルは問いません。

実施ロケーション: ブルックリンカレッジ

http://www.brooklyn.cuny.edu/web/about/campus.php

宿泊は上記のカレッジ内の学生寮です。24Hセキュリティー完備、 宿泊者以外の立ち入りは不可です。

プログラムの様子の動画

http://rennert.com/english/summerplus.htm

英語のレッスンに加えて、英語プラスアート、例えばダンス、演劇等が あります。好きなアートを英語で学ぶのがコンセプトです。 アート以外では、リーダーシップトレーニングというコースがありあます。 リーダーシップでは、大勢の人の前で、プレゼンテーションをしたり、 より効果的な話し方のコツ(ポワースピーキング)を学習します。

[/box]

イングリッシュサマーキャンプ留学

期間中は、マンハッタンの観光、美術館訪問とか、 週末は様々な企画があります。基本的に全て団体行動となります。これは 生徒さんの安全を確保する意味もあります。

期間中の月曜日がスタートとなりますので、 前日の日曜日にNYに到着するのが理想的なスケジュールです。

このサマープログラムは、英語を学習するだけでなく、 体験型の英語学習、そして世界中に同世代の友人ができるのが 一番の魅力です。

夏休みを利用して、短期で本格留学を体験して英会話力を身につけませんか? 好きなことを通じて英語を学ぶ 世界中の友達と感動体験の夏!

英語プラス ダンス 演劇 ファッション アートデザイン スポーツ 映画 リーダーシップ育成 など その他、盛りだくさんの内容

Summer PLUS! Program サマープラスプログラムについて

英語レッスン

一般的な英語の授業は本プログラムの主要な内容です。創立40周年を誇るレナートは会話力をアップする事に重点を置いています。経験豊かな講師はクラスルーム内での授業やニューヨークの街を散策するフィールドトリップでの授業でも生徒の英語の上達をサポートするエキスパートです。

先生の質

経験豊かな本校の講師陣は、きわめて高い英語教育の資格を保持し英語を母語として話す先生です。講師陣は英語の専門知識を持つ一方で、NYならではのユニークな職業と資質も備えている講師も数多くいます。例えば、俳優、ミュージシャン、画家、写真家、ダンサー等のアーティスト系。或いは公告業界や金融業界。多彩な才能とクリーティブな講師陣をそろえる事で当校のプログラムはより魅力的となっています。優秀で多彩な才能を持つ講師陣はレナートの誇りでもあります。

授業のハイライト

  • 月〜金曜日の1週間に10レッスン、1日につき合計1時間半の英語レッスン
  • 授業時間、午前9:30〜午前11時まで
  • 少人数制、最高15名まで
  • 先生のきめ細やかな指導の下、会話を重視したスタイル
  • 生徒のレベルに応じたクラス分け。6段階
  • クラスメートとのペアでの会話、グループワーク、プレゼンテーション
  • 終了証明書の贈呈

英語のレッスンに加え、テーマ別に同じく毎日1時間半の授業があります。

選択科目の一覧

  • アート&デザイン
  • ファッション
  • スポーツ
  • フィルム(映画)
  • ブロードウェイ(演劇)
  • リーダーシップ育成
  • ダンス (マンハッタン本校にて)

この選択科目の授業と課外活動は昼食後の午後にあります。クラスルームを離れて、キャンパス内での活動や楽しい小旅行やテーマに応じた場所の見学もあります。

   アート&デザイン選択コース 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • ニューヨークのギャラリー
  • アメリカの写真や写真家について
  • 有名なアーティスト
  • ニューヨークの建築
  • ニューヨークのアートギャラリー訪問
  • MoMA(近代美術館)
  • メトロポリタン美術館
  ファッション選択コース 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • 有名デザイナーの成功までのストーリーと秘訣
  • セレブのスタイル
  • デザイナーの感覚とその視点
  • ファッションと文化
  • ニューヨークのデザイナーショールーム
  •  FIT(ファッション工科大学)とファッション美術館の訪問
  • ガーメント地区(ファッション生地、布の仕入れショップ街)
  • ジュアリー(アクセサリー)体験
   スポーツ選択コース 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • 野球、バスケットボール、アメリカンフットボールの歴史
  • 各スポーツ競技の比較とその共通点
  • スポーツのアメリカ文化への影響
  • マジソンスクエアーガーデン(イベント、音楽、スポーツ会場)バスケの試合も行われるホールの舞台裏見学
  • サッカー試合観戦
  • スタテンアイランドヤンキース(地元野球チーム)試合観戦
   フィルム(映画)選択コース 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • アメリカの映画の歴史
  • 映画技術の発達とそのインパクト
  • 映画制作
  • ニューヨークフィルムアカデミーやその他の専門学校
   ブロードウェイ(演劇)選択コース 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • 演芸ドラマのジャンル別の比較と探求
  • ブロードウェイショーの歴史と成り立ち
  • シナリオ制作、実際のシナリオを使用したスクリーンプレイ
  • ブロードウェイショーの舞台裏
  • ラジオシテイー音楽ホール
  • ニューヨークフィルムアカデミー
   リーダーシップ育成選択コース 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • 偉大なリーダーシップ論、これから求められる人材とは
  • 面接のスキルアップ
  • パワースピーチ、プレゼンテーションの仕方
  • キャリアーアップの秘訣
  • 異文化の環境でのコミニケーション力アップ術
  • 国連本部
  • 模擬面接のセッション
  • ニューヨーク大学のキャンパスツアー
   ダンス選択コース(このコースのみ、マンハッタンで実施) 下記のトピックを学んだりフィールドトリップやワークショップを実施
  • ダンスの歴史とニューヨークのダンス文化
  • ヒップホップ
  • バレエ

このコースでは下記のワークショップやフィールドトリップを含みます!

  • ニューヨークバレエカンパニー
  • ブロードウェイショー
  • ブロードウェイダンスセンター(学校)

これらのプラス!スケジュールの特徴

  • 月〜金曜日の1週間に10レッスン、1日につき合計1時間半のレッスン
  • 授業時間、午前11:30〜午語1時まで
  • 1週間に一度のフィールドトリップ或いはワークショップの実施
  • 先生のきめ細やかな指導の下、会話を重視したレッスンスタイル

持ち物について

昨今の航空業界では荷物や荷物の重さに制限があります。大学キャンパス近くには、洋服屋、スーパー、ドラックストアー等があります。キャンパス内には大学の売店や書店もあり、そこでも簡単な大学関連のTシャツやグッツなどは買えます。

消耗品を大量に持ってくる必要はありません。

持参する金額の目安と日常生活でのお金

参加費には、キャンパス内での食事、授業料、週末を中心に行われる観光、各種グループツアー、そして選択科目でのフィールドトリップが含まれています。従って、各自で現金を使用するのは限られた機会のみです。下記がその例です。

  • キャンパス以外での食事
  • キャンパス内でのスナック
  • 飲み物(自動販売機)、コインランドリー
  • 希望者だけのオプショナル課外活動やツアー
  • お土産

従って、OEHでは1週間に$100ドル程度を目安としています。高額を現金にて持ち込む事はお控え下さい。

ご出発前に、必ずご自身の銀行や金融機関にご相談の上、キャッシュカードが海外でも使用できる事をご確認下さい。

授業で使用する物

ノート、辞書、筆記用具を持参下さい。事情により、授業中に電子辞書の使用は不可となる場合もあります。キャンパス内の書店や売店で基本的なノートや筆記用具の購入はできます。ノートパソコンの持ち込みも可能ですが、キャンパス内のコンピューターラボでのパソコン使用を推奨します。

タオル、シーツ類

毛布、まくら、ベットシーツは用意しています。

学生寮には洗濯機(コインランドリー)が確保されています。料金は1回の洗いは、$2〜3程度。乾燥機ドライヤーは$2です。慣れないアメリカのコインランドリーのやり方は、チェックイン後のオリエンテーション等でもお伝えします。洗濯の洗剤等は、キャンパス内、周辺のストアーで購入できます。

洋服と靴、その他の日用品

前述の通り、多くの航空会社が、荷物の数や重さの制限を設けており超過の場合は$50~$100の追加料金が課せられます。ご自身の利用する予定の航空会社の規定をご確認下さい。シャンプー類、ハンガー、日用品等は、到着後にキャンパス周辺で購入する事もできます。

洋服の目安

  • ジーンズ、長ズボン 2~3着
  • ショーツ、短パン 4~5着
  • 半そでTシャツ、シャツ 10着
  • 長そでのシャツ 4着
  • パジャマ 2~3着
  • 水着 2着
  • 下着 10着
  • 靴下 10セット
  • バスロープ 1
  • セーター、パーカー等 3着
  • カジュアル着(チノパン、スカート、ドレス、ワンピース、シャツ)
  • ジャケット 1(室内は、エアコンが効いているので、寒くなる時もあります)

  • サンダル 1足
  • シューズ 1足
  • スニーカー 2足

その他、日用品

  • バスタオル、ハンドタオル 2
  • ハンガー
  • ベルト
  • 目覚まし時計
  • 洗濯バック
  • 洗面用具
  • 日焼け止め
  • サングラス

*ダンス専門コースの参加者は ダンス用の靴、練習ユニフォーム等が必要

中高生用プログラムの学習に関するガイドライン

寮生活の規則

目標

このプログラムでは中高生である参加者の英語の習得、創造性の育み、社交性や国際感覚、アメリカでの異文化の体験と感動です。コースの最大の狙いと焦点は英語へのより深い関心、将来に役に立つ貴重な経験とアメリカ文化の体験です。

生徒の皆さんは集中した英語のレッスンに加え、アメリカの典型的とも言える緑豊かなキャンパスとその施設を十分に体験する事ができます。滞在期間中に地元のコミニティーを身近に感じる事もめざしています。参加者は予定されている授業やプログラム、その他のグループ会議、各種アクティビティー、小旅行等に参加できます。ここでは、自己の行動と言動に責任ある大人として扱われます。各自が責任ある行動と言動で他の参加者、先生、スタッフ、大学の運営職員、関係スタッフに対して良いマナーで接していきましょう。英語の勉強と共にお互いを尊重しあう精神を学んでいきましょう。

学習面のガイドライン

1. 生徒の学習に対する前向きな姿勢

クラスで行われる英語の授業とその他の活動に積極的に参加して各自が向上する姿勢が求められます。クラスでは皆が向上できるレベルの英語レッスンの実施、ホームワークや読書の課題がある場合もあります。

2. 出席に関するルールと規則

生徒は全てのクラスに参加する事が必要です。体調不良や各自の事情により、レナートスタッフが許可した場合に限り欠席できます。全てのクラスへの出席率とその他のアクティビティーへの参加の有無は随時レナートスタッフに報告されます。

生徒は全てのクラスに遅刻しないように出席する。学習に対する前向きな心構えが要求されます。他の生徒の勉学の邪魔にある態度や行動の厳禁。先生とクラスメートに対する良いマナーも求められます。

注意:各自の責任で朝起きること。モーニングコールはありません。

授業の途中で休憩がある場合、休み時間が終了すれば速やかにクラスに戻る。

授業中の携帯電話、メールは厳禁です。違反者は没収とクラスからの退場となる場合もあります。

許可の無い欠席、遅刻、怠惰な態度(宿題をやらない)や授業中に他の生徒や先生に対する迷惑行為があった場合、レナートの判断で授業の参加はできません。その場合は強制的に寮での待機となり、午後や夜の課外活動等の参加も出来ない場合もあります。

無許可での欠席は1回に限り許されますが2回目からは担当の先生から警告が出されます。3回以上の無許可での欠席の場合はレナートの学習支援担当者、プログラム責任者から警告が出されます。この場合は、その日は一切授業や課外活動には参加できません。4回以上の無許可での欠席が生じると保護者に連絡が入り、プログラムからの除外となります。早期で帰国の場合でも返金はありません。

3.アドバイスシステム、サポート体制

全ての生徒にはレナートの宿泊リーダーによりサポート体制があります。このリーダーとは定期的に面談や話し合いが行われます。リーダーの役割は担当する生徒の生活面でのサポートをします。クラスの先生は英語の学習に関する問題や課題を解決する為に相談に乗ります。

4.レベル分けテストの実施

到着後にどのクラスが適しているかの英語チェックをします。筆記試験では文法、単語力、ボキャブラリー、読解力の能力を判断。会話による英語チェックでは生徒の会話力、ボキャブラリー、リスニング力を判断します。このテストの結果に応じて適しているクラスが決定されます。

クラスのレベルは6段階です。

仮に、あまりにも英語のレベルが初級か上級で6段階のどのクラスにも適さないと判断した場合はプライベートレッスンになる可能性があります。

生徒の上達のレベルに応じて、適している他のクラスへ移る事があります。これは先生と現地校担当者が判断します。

5.毎週の上達レポート(成績表)

毎週、クラスの先生から上達レポート(成績表)を受け取ります。毎週、先生が生徒のレポートを見ながら課題や上達した点を説明します。生徒はそのコピーを保管できます。4週間以上の参加する生徒には2週間に1度のペースでレポートの説明があり、プログラム終了時にもレポートに関して最後の説明を受けます。

上のクラスにレベルアップするには2週間連続でA(1番良い)を取ることが求められます。

6.プログラムは短期ですが、終了時には修了書と最終の成績表を渡します。

最終の成績表と修了書には3つのレベルで評価されます。

  • ゴールド
  • シルバー
  • ブロンズ

ゴールド賞はすべての課題に常に全力で取り組み優秀な成績証明。

シルバー賞はすべての課題に全力で取り組み良い結果の証明。

ブロンズ賞はすべての課題に満足のできる結果である証明。

これらの評価は英語クラスの成績だけでなく、課外授業への参加態度、積極性、生活面での協調性や振る舞いも評価の対象となります。

中高生用プログラムの申し込み

13~17歳までの中学生、高校生が対象です。英語のレベルは問いません。

申し込み用紙に記入してメールかFAX、或いは 直接お持ち下さい。

詳細はOEH留学カウンセラーまでお尋ね下さい。

本コースは1週間単位で行っていますが、原則2週間以上からの申し込みとなります。

月曜日が英語クラスの開始となる為、前日の日曜日に到着(寮へチェックイン)となります。寮のチェックアウト(帰国)はコースが終了した翌日の土曜日となります。

ニューヨークでの緊急時の連絡先一覧

緊急の際:ダイヤル911  警察、消防、救急車等のホットライン(日本の110)

NY市情報ライン:ダイヤル311 或いは 211-639-9675 NY市が運営する情報

緊急専用ダイヤル:  +1(アメリカ)-646-578-6842 f現地学校スタッフ対応

固定電話

すべての参加者は無事に到着した事を日本に国際電話のテレホンカードを使用して電話で伝えることができます。国際電話のテレホンカードの購入はキャンパス周辺のコンビ二等にて購入できます。必要であればレナートスタッフがカード購入のサポートもします。携帯電話にて国際電話を使用するのは高額になるので、なるべくプリペイド式の携帯電話のレンタルや購入をお勧めします。

電圧

アメリカの標準電源/電圧は110-120V。60周波数。短時間であれば日本のドライヤー、パソコン等の電化製品も使用できます。

医療と病院

アメリカでの医療費は莫大な費用となります。保険(旅行者保険)がない場合は、診て貰えないケースもあります。プログラムに参加する為には保険(旅行者保険)への加入が条件となっています。特定の保健会社の指定はありませんので、旅行会社などへご相談下さい。OEHでは保険の販売サービスは行っていませんが、下記の保険会社の旅行保険を奨しています。  損保ジャパン http://www.ag-sjnk.com

プログラム参加者と保護者は所定の中高生用医療と健康に関する用紙に記入する必要があります。この用紙にて参加者はご自身で使用する保健会社の

  • 会社名②ポリシー番号③連絡先 を必ずお知らせ下さい。

さらに何か健康上の問題や心配事、その他を知らせておくべき項目があれば必ずお知らせくさい。

この保健に関する用紙と健康に関する用紙を記入して参加(到着)の15日前までに提出してください。この書面が完備していなければ、プログラムに参加できない場合もあります。

滞在中に緊急で病院に行かなければならない場合は、特に診察のアポイントをしなくても直接病院に駆けつける事ができます。その際はややこしい支払いも不要です。

ニューロッシェル市及び、大学周辺の総合病院

Sound Shore Medical Center (緊急も対応できる総合病院) www.ssmc.org 住所:16 Guion Place, New Rochelle, NY 10801 Tel: +1-914-632-5000

ニューヨーク市内、マンハッタンの総合病院

Lenox Hill Hospital (緊急も対応できる総合病院) www.lenoxhillhospital.org 住所: 100 East 77th Street, New York, NY 10065 Tel:+1-212-434-2000

保護者の方へ:お子様の健康に関して事前に必ず所定の用紙にてお知らせ下さい。

特にアレルギー体質や持病のある場合は別途その旨もお知らせ下さい。

[btn class="big"]

ご興味のある方はお気軽に
お問い合わせ下さい。

[/btn]

基本条件と契約内容

本コースへの登録申し込みが完了した段階でその申し込みは正式な契約をしたと定める。

プログラムの時期と期間について

パッケージに含まれる期間は下記の通り。

  • 2週間コース:全13日間、日曜日に到着して帰国は土曜日
  • 3週間コース:全20日間、日曜日に到着して帰国は土曜日
  • 4週間コース:全27日間、日曜日に到着して帰国は土曜日
  • 5週間コース:全34日間、日曜日に到着して帰国は土曜日
  • 6週間コース:全41日間、日曜日に到着して帰国は土曜日
  • 7週間コース:全49日間、日曜日に到着して帰国は土曜日

登録申し込みと支払いについて

登録申し込みは到着までの60日前までに完了する事が望ましい。その申し込みの際には下記の項目をお知らせ下さい。

氏名、生年月日、母語として使う言葉(日本語)、性別、希望の選択コース(未定でも可)

使用する飛行機とフライト番号、空港からの移動手段(タクシー等)のアレンジを希望するかどうか。

上記の情報と申し込み書を受け取ると、現地受入校から72時間以内にEメール、或いはファクスで請求書を送付されます。そこには前金となる保証金と全額が記載されています。

前金となる$500の保証金は到着の30日前までに支払いを完了する。この前金の入金後に正式に申し込みのを受け取り確認とする。

到着の14日前までに、全ての個人の必要な情報と全額の支払いを済ませてください。未払いの状態ではプログラムには参加はできません。

申し込みの取り消しと代金の払い戻しに関して

コースの始まる前までに

  • コースの始まる14日前までに全額の支払いを完了する。支払いが確認できない場合はコースの取り消しとなる。
  • 14日前までの書面による取り消しは保証金を除いて払い戻しの対象となる。ただし保証金は返金しない。返金されない、保証金は同じ年に同様のプログラムに参加する場合は再度、有効な保証金とする。
  • 取り消しの場合の返金は、支払いをした個人、学校、或いは代理店等への

支払い元への返金とする。第三者への返金は不可です。

  • 学生ビザを却下された場合の取り消しに関しては、保証金とその他の返金不可の代金を除き、授業料は返金する。この返金の条件としてコースが始まる2日前までに、ビザが却下された書面を、証明書としてレナートに提出する。

コースが始まった後の取り消し

  • 4週間未満の申し込みの場合には代金の返金は一切できません。
  • コースの変更、申し込み内容の変更希望の場合はスタートまでの4週間前までにその旨を現地校に知らせる。
  • 4週間以上の期間を申し込んでいる生徒が途中でコースの取り消しを希望する場合、4週間目以降の残りの申し込み期間が返金の対象となります。

ただし、残りの期間の半分が終了する前に書面での取り消しの旨を現地校に伝える必要があります。この場合は、日割り計算で返金の金額を割り出します。4週間以降の残りの期間の半分を過ぎた後半での取り消しの場合は返金はできません。

グループでの登録申し込みの変更

グループでの申し込みの場合、コース開始の15日前までは人数変更が可能。

ただし、人数の減少の場合はトータルの80%未満に達する事はできない。例えば、20名の事前申し込みがコース開始の15日前までに15名の最終人数になった場合は、80%ルールに従い、16名分の支払いが発生します。

引率者、グループリーダー、教職員などが引率する場合

12名以上の団体での申し込みの場合、1名の引率者の宿泊費、その他の課外授業、小旅行等の費用は免除される。12名毎に1名の引率者の費用が免除のため、24名以上であれば2名の引率者の上記の費用が免除。ただし、生徒の人数が満たない場合の実費で参加する引率者も可能である。

健康保険

コースを受講する全ての参加者と引率者は、各自で旅行保険、健康保険の加入をする。保険加入の証明書は、到着前に現地校側に提出する。

生活面、行動に関する規則の徹底

参加者は周りの参加者、スタッフ、大学関係者とプログラムに関わる全ての人に常識的で礼儀正しい言動が求められる。全ての参加者は毎日の授業と企画された課外活動への参加をする。現地校が定めたキャパス内での規則、その他授業中の規則、寮が定める規則に参加者は従う。

規則に反する行動や法律で禁じられている行為をした生徒、引率者に対しては、法的な手段を取る権利、プログラムからの除籍、寮からの強制退去をさせる権利を有する。下記がその違反行為の一例である。

  • 未成年者のアルコール類を飲む、または購入も含む
  • 法律で禁じられている物品、危険物の保持、使用や薬物(ドラック)使用
  • 脅しや暴力行為
  • 盗み、万引き行為
  • 人種、性別、信仰上に違いによるハラスメント、嫌がらせや差別
  • 授業や課外活動への重なる無許可での欠席
  • 施設内、寮等の館内でのタバコ、禁煙エリアでのタバコ
  • 使用する大学や宿泊施設が定める規則の反則行為
  • スタッフの指示に明らかに従わない行為

上記の様な規則違反から生じた退学と退去の場合は一切の代金の返金をしない

免責事項

運営する現地校レナートは本コースのプログラムの詳細(授業、課外活動、小旅行、移動手段、寮の情報、食事)を最大限の努力で公開と提示をします。

やむ得ない天候の事情、安全上の理由やその他予期せぬ事態により内容を一部変更する事態は避けられない。

参加人数の減少や最終申し込みの人数により催行できない企画やプログラムが発生した場合は一部変更や取り消し、他のプログラムへの代案を実施する事ができる。

期間中に参加者の様子を写真撮影する権利を有する。その目的は独自で作成するパンフレット、広告に使用する広報活動目的である。

レナートは期間中の盗難、ダメージや怪我、事故への責任を負わない。ただしレナートスタッフ側の故意な業務への不徹底が証明されればその限りではない。

レナートは予定されていた所定のプログラムやサービスの提供が下記のやむ得ない事情でできない場合でも責任を負わない。例えば、不意の事故、移動手段の遅れ、政府やそれに相当する機関からの命令、テロ、戦争、暴動等の人災、火事、洪水、大雨等の天災、集団での病気の感染の場合。

クレームと問題対処の方法

生徒や引率者が何かしらの不満が生じた際はクレームを現場のスタッフに申し付け下さい。正当な理由と主張内容が認められない場合はレナート側は対応や責任を考慮しない。仮に問題解決が得られない場合は、生徒、引率者や代理店はレナート本校(マンハッタン)へ書面で直接申し付け下さい。

レナート本校で問題提議とクレーム内容は慎重に吟味され、場合によっては代金の返金も行われる。認められた返金は、問題提議とクレームを受け取ってから、1ヶ月以内或いは、コースが終了するまで行われる。

双方で問題解決に至らなかった場合の訴訟その他の法的手続きはニューヨーク州と米国の法律を基準にニューヨーク州の裁判所にて行う。

[btn class="big"]

ご興味のある方はお気軽に
お問い合わせ下さい。

[/btn]