アメリカ人キャンディのシェアハウス生活日記【クワンザ編】

キャンディのシェアハウス生活日記!

今回はアフリカ系アメリカ人の間で祝われるクワンザ(kwanzaa)という祝日について教えてくれます。

クワンザで食べられる料理について特に詳しく説明してくれますよ!

 

原文はこちらでお読みいただけますので、訳文と見比べながら英語の学習にも役立ててください!

 

キャンディのクワンザ講座

皆さん、あけましておめでとうございます!

皆さんと皆さんの大切な人すべてに素敵な2019年が訪れますように。

 

そう、ホリデー(holidays)です!複数形ということを見落とさないでくださいね。インターネットの検索無しにすぐに思い出せるクリスマス、お正月、ハヌカー、クワンザ、冬至がこの複数形のホリデーに含まれています。友達や家族と集まって、人々が必要とする最も基本的な「食べる」「飲む」そして「楽しむ」ということをする時期です。自分としっかり向かい合い、加えて新年の目標を決める時であるとともに、多くの人にとって神聖な時間でもあります。

 

この時期の祝い方は世界中で大きく異なり、時には、誰が祝うかなど家族の中でさえ異なることがあります。私のように長く日本にいると、自分の家族の伝統を守るために何をすべきかということに大きな関心が行くようになります。食に関して言えば、日本に長くいることで犠牲にしないといけないものが自然と出てきます。例えば母親のスイートポテトパイや叔母のサヤインゲンの蒸し焼きなど、食べることができません。

 

アメリカらしい本格的なクワンザ料理を食べたいと新しい彼氏がいうので、今年の年末年始のホリデーは新たな挑戦となりました。日本で暮らして働くというのは、クリスマスにも働くということを意味するのです。日本では、クリスマスに食べるものはほぼほぼ決まっています。クリスマスケーキ、チキン、寿司、それからアイスクリームです。仮にまだウィスコンシンにいたとしても自分の生徒とクリスマスを祝うことしかしません。ということで、クワンザメニューを彼に紹介してあげるのもいいかなと思ったのです。

 

クワンザ(最初の果物を意味するスワヒリ語)の歴史を簡単に紹介します。12月26日から始まる7日間の祝日です。それぞれの日に異なる原則に焦点を置いてお祝いをします。キナラというロウソクに明かりをともし、家を果物や野菜で飾り、アフリカの特別な衣装を着て、特別な食事をするのです。この祝日は主にアメリカに住むアフリカ系の人々によって、アフリカの収穫期や家族の結束、生命が祝われるものです。

 

ということで、食べ物についてです!私のクワンザのメニュー作りは盛大に、大胆に、そしてかなり早い時期に準備が始まりました。インターネットですぐに情報が手に入ったり、英語と日本語両方でオンラインショッピングができるにしても、早起きは三文の得、早めに始めたほうがいいのです。次の写真の順番にメニューを決めていきました。

1.コラードグリーンとベーコン

2.シュリンプクレオール

3.グラハムクラッカークラストのスウィートポテトピーカンパイ

4.コーンブレッド

5.黒目豆のサラダ

6.スモークターキーレッグ

7.マカロニチーズ

8.オクラとコーン

つづく・・・

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